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バリ ナショナルゴルフクラブのラウンドレポート。服装・英語・日本語・チップなどゴルフ場事情を徹底解説


今回はバリナショナルゴルフクラブのラウンドレポートです。

私が滞在していたホテルはコンラッドバリ。タンジュンブノアというところにあり、ヌサドゥアのバリナショナルゴルフクラブまで車で10分ほどです。

ちなみに、コンラッドホテルから一番近いゴルフ場がバリナショナルです。




 

バリナショナルゴルフクラブまでの送迎


バリナショナルゴルフクラブは公式ページから直接予約して送迎もお願いしました。予約や送迎については前記事「バリ ナショナルゴルフクラブの予約の取り方・交通手段・送迎サービスの申し込みまで解説」でまとめています。

待ち合わせ時間の15分前ぐらいにはホテルロビー前に来てくれました。リゾート時間ではなくすごく早く来てくれましたし、運転手さんが待ちましたか?と心配もしてくれて、対応がとても良かったです。

ヌサドゥア内は高級リゾートエリアなので道路も植栽も綺麗に手入れされていて、ドライブ中の景色も楽しみながら気がつけばバリナショナルゴルフクラブに到着。

服装について

服装が気になる方も多いと思いますが、ホテルからゴルフウェアで出かけました。

ホテルで偶然会ったゴルファーのみなさんも、ゴルフウェアを着て送迎やタクシーで向かっていました。

ラウンド後に食事をしたい方は着替えを持参されるといいです。私たちはすぐに帰るつもりでしたので着替えなし。

ゴルフ場でも全然問題ありませんでした。

服装はゴルフウェアでOKです。




 

バリナショナルゴルフクラブの受付・英語でやりとりした内容

クラブハウスに着くとキャディさんやスタッフが出迎えて、キャディバッグを運んでくれました。ここでキャディさんと軽い挨拶。

受付はクラブハウスのショップ内にあり、運転手をしていたスタッフがそのまま案内してくれました。

タイミングを見計らって運転手さんにチップを渡しました。

運転手さんや受付は英語になりますが、難しい話はないので簡単な英会話ができればOKです。

受付で話したのは

・予約の名前の確認
・時間の確認
・オンラインで予約をしたときに代金は支払い済みだということの確認
・人数
・1時間ビールが飲み放題というプランになっていたので、レストランの説明とかクーポンの説明

が主でした。説明を受けた後にサインをしました。

1時間ビールが飲み放題というのはラウンド前でもラウンド後でもどちらでも使えるので、使いたいときにレストランに行くように言われました。

ロッカーですが、ラウンド後も着替えをせずホテルに帰るつもりだったので使いませんでした。

受付でもロッカーを使うか聞かれることはありませんでしたが、言えば使えるはずです。




 

クラブハウスのレストラン

1時間ビール飲み放題がついたプラン(予約時期によってはないようです)は、クラブハウスのレストランで使えます。

ラウンド前でも後でもいいと言われたのですが、ラウンド前に行ってきました。

受付でもらったクーポンをレストランで見せればビールの種類を説明してくれます。私はアルコールが無理なのでジュースにしてもらいました。

主人のビールと私のオレンジジュース。オレンジジュースは搾りたてのようでした。美味!

あまり時間がなかったしそんなに飲まないのでそれぞれ1杯だけでラウンドに向かいました。




 

ラウンド前の練習


クラブハウスの中の階段を降りるとカート乗り場に行けます。

外に出たら受付でもらっていた紙をマスター室のスタッフに渡します。マスター室のスタッフは片言の日本語を話してくれました。日本語勉強しているそうです。

そのままキャディさんと合流してカートの説明を受けました。

一人一本の水がプランに入っていたのでカートにセッティングしてくれてました。

もしプランにない場合、その他の飲みものは有料で3種類ぐらいカートに積んでありますので困ることはありません。

パターの練習や打ちっ放しはどうするのかなぁと思っていたら、カートで進んだところにパター練習グリーンがありました。

練習の間キャディさんはカートのところで待っていてくれました。

そのあと打ちっ放しの場所も通りました。予約のプランに「1 Pyramid of Range Balls」というのが含まれていまして、これが練習場でのボールのことです。

練習していたら遅くなりそうだったので使いませんでした。

日本ではパター練習も打ちっ放しも自分で行ってからキャディさんと合流するのが一般的ですが、バリナショナルではマスター室前からキャディさんがつきっきりになります。その辺りが日本と違うところでしょうか。

パター練習も打ちっ放しもありますので、練習されたい方はキャディさんと会った後に練習したいと伝えるといいですよ。




 

ラウンドスタート。ラウンド中のゴルフ用語は英語?日本語?

いよいよラウンド!

キャディさんはプレイヤー1人につき専属で1人つきます。20代の明るい女性のキャディさんでした。

カートは2人乗りカートで自分で運転します。キャディさんはカートの後ろの荷台にステップがあって、そこに立ち乗りというスタイル。

実は事前に2サムリクエストをメールでしてたんです。でも4人が原則ですという返事がきていました。

当日はかなり空いている日だったみたいで、他に私たちと同じ時間で予約が入らなかったので、結果2サムでラウンドできました!

2日後は予約が満杯につまっていて大忙しだとキャディさんが言っていたので、本当にラッキーな日でした^^


カートではキャディさんが後ろから「みぎ〜」「ひだり〜」「まっすぐ〜」と日本語で道を誘導してくれます。

この言い方が独特でおもしろくてかわいかった!

ラウンド中は日本で使っているゴルフ用語がだいたい通じます。

ゴルフって和製単語もよくありますよね?

それもキャディさんはほとんど理解してくれました。日本人の客は多いようで勉強しているって言ってました。

コースでは「〇〇さん、ミドルホール。 右広い、左バンカー」という具合に説明が入って、

グリーンでは「フック、下り〜、速い〜」などと単語で説明してくれます。

特に英語でゴルフ用語を覚えていかなくて大丈夫です。

コースはとてもきれいでメンテナンスが行き届いてました。

バンカーだらけだし、池も多い。プレッシャーがかかるホールばかりです。


ずっと晴天で眩しいぐらいでした。サングラス必須。どのくらい暑いのか心配してましたけど、日本の真夏よりは数段マシでした。蒸し暑さも日本の方がひどいと思います。


池越えのアイランドグリーン、奇跡的に乗りました!ナイスショットしたときはキャディさんたちとハイタッチ。こちらは写真スポットになっているようで、キャディさんが写真を撮ってくれました。

いや〜、全体的に難易度高かった・・・

でもいつもと違う南国の景色、いつもと違う空の色を見ながらのゴルフ、気持ちがよかったです!

私のスコアは最近で一番悪かった(笑)けれど、キャディさんの明るさ、景色の良さ、コースの良さなど総合して楽しく思い出深いラウンドになりました。

とても難しいコースなので、スコア関係なしに楽しく回れればOKです。うんうん。




 

チップ事情と現金について

バリのゴルフ場ではチップがいります。特にキャディさんには必ずです。

ゴルフ場によって相場があるみたいですが、バリナショナルゴルフクラブの場合は20万ルピア用意してください。

私はラウンド終了後にありがとうのお礼とともに渡しました。キャディ一人につき20万ルピアなのでそれぞれに渡せるようにご準備を。

行きと帰りの送迎のスタッフにもそれぞれにチップを渡しました。

送迎のスタッフのチップは必ずと決まっていないのですが、バリではホテルでチップがいるので、ゴルフ場でも同様にすればいいと思います。

お金の話をしたついでに、カートに積まれている飲み物は有料で、飲んだらラウンド終了後カートから降りてすぐに現金で払う必要がありました。

ですのでチップと別に多少現金を持っていくといいです。




 

最後に

バリナショナルゴルフクラブはスタッフの対応が良く、キャディさんは明るく楽しくて、コースのメンテナンス抜群の本当に良いゴルフ場でした。

終始、嫌な思いをすることは一切ありませんでした。

プレーフィーは時間帯、ツアー、時期によって値段が変わるのですが一人20,000円ぐらいまでにはおさまると思います。

一人につき一人キャディさんがついて、格式高いコースでプレーしてこの料金なので、日本の同様のレベルのゴルフ場と比べたらかなりお安いです。

私は自分のゴルフクラブを持参しましたが、レンタルすることもできます。バリに行ってからゴルフしたいなぁと思ったときも、全部レンタルできるので空きがあれば遊びにいってみてください。

バリに行ったらまた必ず行きたいと思える場所で、とてもおすすめできるゴルフ場です!

最後までお読みいただいてありがとうございました!

◆◆Guriko◆◆

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