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初心者に合ったゴルフ場選びのポイント!

2016-05-27

初心者に適したゴルフ場選び、していますか?

私は最初の頃、ゴルフ場のこともわからないし、ゴルフ仲間が予約してくれたコースにただ行くだけでしたが、そのうちコースのことを自分でも調べるようになり、予約もするようになりました。

そうするうちに、初心者に適したコースがあることを知ったのです。

ゴルフ場に慣れていない最初の頃に難しいコースばかり行くと、心が折れまくり。(。-_-。)

せっかく時間もお金もかけて行くのですから、大自然の中での爽やかなゴルフを心から楽しみたいですよね。

私が調べたり自分が経験した中で、初心者でもラウンドしやすいコースのポイントをまとめてみました。
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アップダウンの少ない平坦なコースがオススメ

アップダウンが少ないって、自分の経験上、重要ポイントです。

今でもできるだけアップダウンを避けたい。笑

アップダウンが多いコースだと、フラットな状態で打てることはあまりなく、傾斜のショットが多くなります。

左足下がり、左足上がり、前足下がり等、初心者にはショットの難易度が高くて、本当に大変。

平坦なコースであっても打ちっ放しのような真っ平なところから打てることはほとんどないし、多少のアンジュレーションがある中で打たなくてはいけないのに、さらに傾斜がきついと涙モノです。

できるだけアップダウンが少ない、平坦なコースを選ぶほうが安心です。

フェアウェイが広いコースがオススメ

球筋が左右にぶれやすい初心者には、フェアウェイが狭いコースは非常に厳しい。

フェアウェイが広いところは、ちょっとやそっとじゃOBしないよ〜っていう安心感があります。

ラフに入ればショットの難易度があがりますので、できるだけフェアウェイにボールを運び、コースマネジメントしていく方が断然いい。

飛距離がなくてもまっすぐに進めるという方は大丈夫ですが、球筋が安定しないうちは、できるだけフェアウェイが広いコースを選んでいくほうが、楽しくプレイできますよ。
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初心者のころは、9ホールのハーフプレイもオススメ

ティーショットでミスして「すぐそこじゃん!」とか、球が右へ行ったり、左へ行ったり。

同じ組の仲間にも、後続プレーヤーにも迷惑をかけたくないから、打ったら小走りでボールに向かう。

走ると息が切れて余計にショットが乱れる、なんて悪夢を経験した方も多いのではないかと思います。

前半9ホールの後、お昼をはさんで後半9ホールプレイで18ホールをラウンドするのが日本のスタイル。

山岳コースではボールを打ちながら山登りをするような状態で、恥ずかしながら夏は18ホール周り切る体力がない時もありました。

初心者のころは、18ホールのプレイをせずに、ハーフプレイをするのもオススメです。

ハーフであれば、まだ元気が残っているし時間に余裕があるので、ラウンド後に練習もできます。

コースにはパター用のグリーンに加え、場所によってはアプローチやバンカーの練習もできるところがあり、打ちっ放しとは違う練習ができます。

ハーフプレイでコースやゴルフのマナーを勉強してから、18ホールにチャレンジするのもいいと思います。

後続プレーヤーに迷惑をかけたくないというときは、午後のハーフプレイの最後に行くのも手ですね♪お値段も安いし♪

今日もお読みいただいてありがとうございます。

◆◆guriko◆◆

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